編集部からのお知らせ

「12月8日のラヴソング―拝啓ジョン・レノン様―」氷月あや/著  感想ノート

マニアックな小説ですね(^^;

  • >汐見 夏衛さま

    ご感想と素敵なレビュー、ありがとうございます!
    身に余るお言葉を頂戴してしまって、こちらこそPCの前で身もだえしております(笑)

    >絲山秋子さんの「ダーティ・ワーク」
    ほかの方からも勧められつつ、未読なんです。
    これを機に、ぜひ読んでみたいと思います。

    ホワイトアルバムに集うオジサンたちにはモデルがいて、彼らの独特の空気に導かれて書きました。
    書きながら、ビートルズ×アングラ音楽の雰囲気にハマり込んで、幸せな気分になってました。

    汐見さんの作品も、どんどん読ませていただきますね!
    またどうぞよろしくお願いします!

    氷月あや   2014/12/15 23:51

  • こんなにクールでカッコよくて、そして心を揺さぶられる小説を読めるとは……!

    とにかく終始、ようこのカッコよさに身悶えしてました(笑)ようこさんに惚れた女の子たちの気持ち、よーく分かる!

    ギターを奏で、魂で歌う姿ももちろんですが、とにかく生き様がカッコいい!
    ヒロキも素敵です……まっすぐで一途で、惚れました!

    まだまだ読んでいたいのに!と名残惜しく思いつつ、最終ページを迎えました。


    もしかしたら既に読まれているかもしれませんが、以前読んだ、絲山秋子さんの「ダーティ・ワーク」を思い出しました。こちらはもちろんビートルズではなくストーンズなんですが、クールな女ギタリストが主人公で、すごく印象的な小説でした。


    ……とにかく、上質な音楽小説というか、ロック小説(って変な言い方ですが笑)、素敵な作品をありがとうございました!

    たぶんあと五回は読み返すと思います笑
    長々と失礼いたしました……

    汐見 夏衛   2014/12/15 19:42

  • 汐見 夏衛さま

    コメントくださり、ありがとうございます!
    ジョン・レノンという響きのパワーにあやかるべく、こういうタイトルです。
    2年前の原稿を手直しして掲載しているのですが、直す前の毒舌といったら凄まじくファンキーでした。

    野いちごには向かない内容とは思いつつ、アップしています。
    マニアックですが、チラリとでもお楽しみいただけたら嬉しいです。

    氷月あや   2014/12/13 22:09

  • 氷月さま
    先日は拙作にコメントいただき、ありがとうございました。

    こちらの作品、タイトルを見た瞬間にぐいっと惹きつけられました!個人的にロックもバンドも、なによりジョン大好きなので!そうそう、ジョン・レノンって、名前にすごく力がありますよね……
    クールな主人公も章のタイトルも素敵です。

    まだ読んでいる途中なんですが、あまりにもドハマりしたので、思わず感想ノートにお邪魔しました。また、読み終えてからお伺いさせてください!

    汐見 夏衛   2014/12/13 14:39