今宵、月下の夜に
「雰囲気ですか…?えっと、んー…落ち着いててーかっこよくて」


考え込むように言う彼女の言葉に腰を動かした。

「わかりました。では少々お待ち下さい」



「あ、はいっ」


今だ考えていた彼女は突然振られて答えた。



彼女の言葉を元に花を探す。



これだ。
< 92 / 285 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop