恋の調はお宅へと
「また、そんなもん食って体に悪いっつったろ?俺が貰ってやるから。」
背後から手が伸びてきて私の食べかけチキンカツバーガーを奪いさった。
「その声は、土か・・・黒木君だね?いつのまに此処へ?」
しまった、また名前間違えてしまった。
私の隣に並ぶとシャツを脱ぎ捨ててチキンカツバーガーを貪る。あのね、部活が終わってお腹が空いているのは解るし、今時食べ盛りというのも理解してはいるよ。だからって人の奪うとかさ・・・。しかも美味しいところをとっておいたのにだよ。プラスはよ服着れよ馬鹿。
ヴぅ~と睨みつけてやった。
背後から手が伸びてきて私の食べかけチキンカツバーガーを奪いさった。
「その声は、土か・・・黒木君だね?いつのまに此処へ?」
しまった、また名前間違えてしまった。
私の隣に並ぶとシャツを脱ぎ捨ててチキンカツバーガーを貪る。あのね、部活が終わってお腹が空いているのは解るし、今時食べ盛りというのも理解してはいるよ。だからって人の奪うとかさ・・・。しかも美味しいところをとっておいたのにだよ。プラスはよ服着れよ馬鹿。
ヴぅ~と睨みつけてやった。