王子様にご注意を。


「それで?今日はどこいくの?」


クレープを片手にブラブラしだし、2人で街を歩く。


すれ違う人はあたし達のように放課後に遊んでいる学生や少し早めの帰宅をするサラリーマンやOL、子供連れの親子などなど、この時間帯は人がたくさん溢れている。



「あのね〜、今度の遙くんとのデートで着ていく服を買いに!」


「デートか〜…って!え?遙くん?!」


柚の発言に目を見開いて口をパクパクさせるあたし。


遙くんと付き合ってるの?!



「あはは!驚きすぎだよ未妃〜!まだ付き合って無いよ?」


「え?でもデートって…」


「私がデートって思ったらデートなの♩」



何てすごい思考回路…(笑)



< 34 / 34 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

君の名は。(仮)
恋々渚/著

総文字数/499

ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ この国はきっと私の幻想。 私の憧れが全て揃った素敵な国。 そんなこの国で私の目の前に現れたのは____ 〝 超クールなドS騎士?! 〟 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 〜6月9日執筆開始〜

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop