ぶきような想い



駅前のアイス屋さんには人がいっぱいっ











「とりあえず席確保しようか♪」





「そうだね♪」











私とことちゃんで席を確保しに行って
並んでくれていた美香の元へと戻る











「なんにしよっか〜」





「詩音は苺のアイスにする♪」










ことちゃん…期待を裏切らないねっ!

かわいい物を食べてらっしゃる♪


ここでごぼうのアイスとか言われてたら困ったわ笑"











「じゃあ私は…ブルーベリーっ♪」










ブルーベリーは目にいいって言うしね



最近悪くなってきたから丁度いい











「なら私はごぼう」










美香さん!?!?


ごぼうって!!

ほんとに!?えっ!



いやでも真顔だし本当にごぼうなのかな?










「マジで言ってる?」





「まさか」









ですよねーーーっ


びっくりしたわ!










「紫芋かな♪」









うん、ミカンってきたらからかってあげようと思ったけど

違ったかっ!笑"







それぞれ私たちが注文を頼んで席につこうとしたら…




まさかこんなことになるなんて思ってなかった





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