君は私のサンタさん*
少し歩くと、駅に着いた。
あれ、さっきの駅だ…
「見てみ!」
「うわぁ…!」
そこには綺麗にライトアップされた駅の姿。
周りにある木や花も綺麗に光っている。
そこら辺のイルミネーションよりも、ずっと素敵…
「綺麗だろ?ここ。」
「うん、すっごく!」
「愛心に見せたかったんだよ」
暗くて表情はよく分かんないけど、照れくさそうにそっぽを向いている。
言うなら、今しかないよね?
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