君は私のサンタさん*





だって、だってさ?





クリスマス、なんだから…。





「愛心。今日はありがとな?誘ってくれて。」





「ううん、えっと、優馬君…私ね…」





「待って、これ、見て。」





そう言って出したのは綺麗にラッピングされた袋。





びっくりして、袋を開けると…





「ネックレス…?」







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