君の世界


着いた先は三つ星ホテルの前


これまた黒塗りの男達に囲まれて中に入る。


当たり前のようにエレベータで最上階の部屋に行く


なんか真中に誘われたみたいだ…


「すまない。レストランから食事を運ばすから…」


命狙われててそこまでしないといけないなら、お礼って僕を呼ばないで欲しいよ…


< 75 / 128 >

この作品をシェア

pagetop