Cruel Princess ~最強姫は残酷な姫~

そ…そうなんすか…笑




私が苦笑いしていると…。

涼「じゃあ、10時に出よう。」

琴「あ、うん…わかった。」

私が答えると涼はまたベットに飛び込んだ。

私も一応寝ようかな。

そう思って、スマホで時間を9時30分にセットして目を瞑った。












ブー ブー ブー

ん…もう9時30分か。

涼はまだ、爆睡しているし。

私は涼の方に行き、揺すった。

……………。

起きないな。

じゃあ…殴るか。

鳩尾は可哀想だから、肩を殴った。

涼「うっ…痛てぇな…もう少し優しく起こしてくんねぇのか…?」

琴「優しく揺すったわよ。

起きない涼がいけない。」

私はフードを被り、涼を引っ張って部屋から出た。

琴「涼は近くのコンビニでもいて。」

涼「は?

すぐに終わるんだろ?」


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