偽フィアンセは次期社長!?
「……もう、心の底からどっちでもいいって…」
なんか、それって、聞いていて悲しい。
そんなことを言われて、この美人さんだってきっと嫌だし、
ブレスレットを一所懸命作った那由子もきっと嫌だ。
「……ちゃんと選んであげてください」
「あ?」
イケメンの冷たく響く声で我にかえる。
ヤバい。
あたし、今、邪悪なトーンで心の声飛び出しちゃってた気がする……。
ヤバい。ヤバい。やばーーーーーーいっ!!
なんか、それって、聞いていて悲しい。
そんなことを言われて、この美人さんだってきっと嫌だし、
ブレスレットを一所懸命作った那由子もきっと嫌だ。
「……ちゃんと選んであげてください」
「あ?」
イケメンの冷たく響く声で我にかえる。
ヤバい。
あたし、今、邪悪なトーンで心の声飛び出しちゃってた気がする……。
ヤバい。ヤバい。やばーーーーーーいっ!!