秋恋
そして、人生初の原付!
ドキドキしながら後ろに乗った。
「な、なぁ。どこ持ったらええ??」
緊張しながら話しかけると
「あ、初めて?だったら俺の服掴んどき」
そ〜言って手を優しく掴まれて
自分の腰に回す敦くん....
もお、密着状態!!
甘くてイイ香りが鼻をくすぐる
「ちゃんと掴んどきいよ!」
優しくいってくれて、ブーン
と原付が進み出した
うちらの住んどる町は田舎で
周りには山と海と星空が広がった空。
そんな風景いつもなら全然気にならないのに
敦くんといるせいか
世界がキラキラしてみえた。
ドキドキしながら後ろに乗った。
「な、なぁ。どこ持ったらええ??」
緊張しながら話しかけると
「あ、初めて?だったら俺の服掴んどき」
そ〜言って手を優しく掴まれて
自分の腰に回す敦くん....
もお、密着状態!!
甘くてイイ香りが鼻をくすぐる
「ちゃんと掴んどきいよ!」
優しくいってくれて、ブーン
と原付が進み出した
うちらの住んどる町は田舎で
周りには山と海と星空が広がった空。
そんな風景いつもなら全然気にならないのに
敦くんといるせいか
世界がキラキラしてみえた。