秋恋
10分程したかな?

「着いたよ」

敦くん家に到着。
汚くないけど新しくはない
うちの家から敦くん家は坂を超えたら
すぐだという事を知った。

玄関を入る時

「お邪魔しますも何も言わんでええけんな」

そー言われて静かに入り二階の部屋に
連れていかれた。

「ここが俺の部屋」

「広いし綺麗!カッコいい部屋!」

広々とした部屋には
ゼブラ柄の白と黒のカーペットに
カーペットと同じ色のベット
そしてテレビに冷蔵庫にたくさんのお酒!

ドキドキしながら突っ立ってたら

「適当に座りね!」
「あー、う、うぅん」

戸惑いながらも座り、話してて
敦くんがお酒が好きで
学校は一年前に辞めて今は仕事を
していると知った。
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