今日もイジワルでわがままな虎先輩に振り回されてます。
しかも虎先輩ってば私の親に気に入られ今じゃ電話や暇な時は、リビングでお母さん達と仲よく話をする始末。
しかも・・・『オレには、こんな優しい親が居なくて・・・』
潤んだ瞳で母さんと父さんを見つめ丸め込み
ダレが見ても誠実そうに見える虎先輩なら信じられるとばかりに花盛りの娘を頼むってあり得ない。
ヒツジの皮を被ったオオカミ!
イヤ・・・ヒツジの皮を被ったサギ師だ。