今日もイジワルでわがままな虎先輩に振り回されてます。
なんだかモンモンしてくる~
「おい」
龍平先輩とのキスの場面を妄想していると耳元で声がし腕がビクっとした。
「は、はい?」
声のした方に顔を向けると虎先輩の顔が数センチ前に!
思わず、椅子を引こうとしたらカラダが龍平先輩の方へずれテーブルの上に置いてあった、お茶がこぼれた!?
「っあ!」
声が上がると同時に虎先輩は手に持っていたタオルらしきモノを龍平先輩に渡し、こぼれた、お茶を拭く。