KIND
「「アンコール!アンコール!」」

曲が終わっても

アンコールは続いた。

先生に許可を取ると、有志でもないのに
もう一回踊り始めた


私はアンコールでも、ずっと奏先輩を
目で追っていた

わかってる

私はWHOYOUを踊る先輩に
一目惚れしたんだ、きっと。
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