甘酸っぱい君との時間。
入学式が終わって教室に行くと
みんなそれぞれ決められた席に座る。
あ、関西弁の子、教室でも隣じゃん。
っていっても
出席番号順だから当たり前か。
そういえば…
まだ名前聞いてなかったっけ。
「お隣だね〜♪♪
あ、まだ自己紹介してなかったよね。
あたし、今井愛凛。
これから3年間よろしくっ!」
「俺、浦山翔太。
こちらこそよろしくやで!」
翔太はまた眩しい笑顔を見せた。
それにしても、よく笑うなぁ…
翔太はとてもフレンドリーな性格で
とにかく会話が弾んだ。
この人ならすぐ仲良くなれそう♪♪
「わからないことがあったら
なんでも聞いて!
それにしても、
翔太ってかなり背が高いよね!」
入学式の時、ずっと思ってたことを
何気なく言ってみた。
「それ、よく言われるねん〜。
170cm」
みんなそれぞれ決められた席に座る。
あ、関西弁の子、教室でも隣じゃん。
っていっても
出席番号順だから当たり前か。
そういえば…
まだ名前聞いてなかったっけ。
「お隣だね〜♪♪
あ、まだ自己紹介してなかったよね。
あたし、今井愛凛。
これから3年間よろしくっ!」
「俺、浦山翔太。
こちらこそよろしくやで!」
翔太はまた眩しい笑顔を見せた。
それにしても、よく笑うなぁ…
翔太はとてもフレンドリーな性格で
とにかく会話が弾んだ。
この人ならすぐ仲良くなれそう♪♪
「わからないことがあったら
なんでも聞いて!
それにしても、
翔太ってかなり背が高いよね!」
入学式の時、ずっと思ってたことを
何気なく言ってみた。
「それ、よく言われるねん〜。
170cm」