恋する気持ち

「心春、この本…」


誠二さんが持っていたのはシングルマザーの本


「それは…」


「ごめん、こんなの買わせて」


「ううん」


すると誠二さんに抱きしめられた


「これからはずっと一緒だから」



「…はい」



こうして誠二さんとの新婚生活は始まった


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