恋する気持ち
みなさんがリビングに入ってきた
黒澤さんをはじめにみんなが陽夏のところに集まる
「うわぁ、可愛い!女の子だ!」
「お母さんに似て美人さんですね」
「ちぃせぇ」
「ほんとだな……」
上から
黒澤さん、颯真さん、加賀さん、石神さん
「う、うぇーんうぇーん」
陽夏が泣き出した
「どうした、陽夏。びっくりしちゃったか?」
誠二さんが陽夏を抱き上げる
「ほんとに後藤か?」
「パパやってますね」
「あり得ないな」
「びっくりしたよね。こんなに柄の悪い連中でごめんね」
上から
加賀さん、颯真さん、石神さん、黒澤さん
誠二さんのぬくもりに落ち着いたのか陽夏はすぐに泣き止んだ
「おぉー」
みなさん驚いてる