【執筆中】学園王子の秘密をしっちゃった!?
えっ!名前って

「……や君」

「聞こえない」

「恭矢君!」


「なに?きこ」

「大好きだよ」

そう言って、私はギュッと恭矢くんに抱きついた。

「きこ?」

「う……ん……きょ……やぁく」

「きこ、それは反則だろ」

付き合ってはじめてのキス。
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