【執筆中】学園王子の秘密をしっちゃった!?
なのに、目の前にいたはずの高橋は俺に背中を向けて


「それだけだがら!じゃあ!」


それだけってめっちゃ大事な事じゃん。

俺は、高橋の細いうでをグイッとひっぱって抱き締めた。

当の本人はポカーンだもんな。

そして、付き合おうって言った。


あいつは、嬉しそうに返事をしてくれた。

「私でなんかでよければ、松井君の彼女にしてください。」


「俺はおまえがいいんだよ。あっそれと名前で呼んで?」
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