feelings~狼くんのお姫様~


あたたかい

こんな温もりいつぶりだろう

ママ?

目を開くと黒い天井

「ここは…はっ!」

そうだ!私男たちにやられそうになって

えっと、、

「気がついた?」

!!

顔をあげるとこそには茶髪の優しそうな
イケメン

「やっぱこの前の子だぁ」

今度は少し明るめの茶髪でふわふわな髪の毛をもつかわいい男の子

「大丈夫か!?」

そして茶髪で髪の短いスポーツ系イケメンがあわてふためいている

「大丈夫?君、ちょー美人だよね
 俺がずっと看病してあげる」

長めの黒髪のイケメンはまさに女好きってかんじ


みんな狼のピアスをつけている

狼牙…


「えっと、、」

結局どうなったの?

狼牙のとこにいるってことは

狼牙にたすけられたってこと?


「あ、えっとね
 意識がなくなった君を凌也が
 ここにつれてきたんだ」

優しそうなイケメンが教えてくれる

てか凌也?

ガチャっ

そのとき黒髪に切れ長の目の
めちゃくちゃ顔の整った男がはいってきた

「あ、凌也。目をさましたよ」

この人が凌也

なんかひとりだけオーラをもっているようだった
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