夏目くんと恋愛中

消えない気持ち



あれから何日がたったのわからないくらいに、毎日をボーッとして過ごしてた。


「中村聞いているのか?」


何度も何度も先生に怒られたり


「このみ、目の下のクマすごいよ?」


そう、まーちゃんには何十回も言われた。


あれから、夏目くんと話すことすら無くなった。


ましてや、姿すら見なくなった気がする。


< 301 / 477 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop