シャインプリンセス

美沙…いるかな。

キョロキョロしていると

「姫華ぁぁぁぁぁぁぁ!」

後ろから大きな声がして振り向くと

「うぐっ……!」

美沙が勢い良く私に抱きついてきた。

美沙の豊満な胸に顔が埋まってしまい、

息が苦しい。

「んー!!」

背中をドンドン叩くと

素直に体が離された。

一気に酸素が体内に取り込まれる。
< 59 / 335 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop