携帯恋愛
お昼休み

♪♪♪~~~




「んー…」

「おーい明音~」

「あっ真麻」
真麻に呼ばれたことで
自分がボートしてたことに気付いた

「なに窓の外眺めながら唸ってんのよ?
なんかあったの?」

「まぁ…ちょっと?」
私は曖昧に答える

「焦らさないで言いなよ!」
そう言われたので

昨日のまいけるんとのメールをみせ
なんか気持ちがモヤモヤしてるような感じがすることを真麻に話した

お弁当を食べながら


昨日のまいけるんから来たメール…
あのあともメールしてたけど…



















「それってさぁ嫉妬じゃない?」
真麻はそう言った

「えっ」
私は言葉を失う

し…し…し…嫉妬?
まさか…何で?

お弁当を食べてた手も止まった


















でもその半面
"嫉妬"という言葉に
心が収まってる気もした


















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