Black secret~秘密~


「ええっ!?星生さんなんで!?!?」


急にでけー声と思ったら

パソコンを覗き見している圭吾


「え?なにが?」

「だって。ロックとれて…」


「え、うん。だって私世界1だし。ハッキング」


「えー。??!??でもたしか世界1って外国のー確かブラック、ドラゴン、スターとかなんちゃらじゃないですか?」


こいつバカか…


「圭吾…ばか?」

「俺もそんぐらいわかるよ」

「同じく、俺も」

3人にもバカにされてる…


「なっ!!じゃあお前らわかんのかよ!」

「だから、ドラゴン、スターって日本語にしてみろよ」

「え?えーと龍の星?」

「そう。正確に訳すと黒い龍の星。星生さんの通り名は龍の星って書いて龍星ですよね?星生さん」

やるじゃん?雅くん


「あったり〜。よしいくよ〜」


「うっす!毒乱の倉庫わかるんすか?」


「わかるよ?」


< 97 / 98 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop