Black secret~秘密~
「ええっ!?星生さんなんで!?!?」
急にでけー声と思ったら
パソコンを覗き見している圭吾
「え?なにが?」
「だって。ロックとれて…」
「え、うん。だって私世界1だし。ハッキング」
「えー。??!??でもたしか世界1って外国のー確かブラック、ドラゴン、スターとかなんちゃらじゃないですか?」
こいつバカか…
「圭吾…ばか?」
「俺もそんぐらいわかるよ」
「同じく、俺も」
3人にもバカにされてる…
「なっ!!じゃあお前らわかんのかよ!」
「だから、ドラゴン、スターって日本語にしてみろよ」
「え?えーと龍の星?」
「そう。正確に訳すと黒い龍の星。星生さんの通り名は龍の星って書いて龍星ですよね?星生さん」
やるじゃん?雅くん
「あったり〜。よしいくよ〜」
「うっす!毒乱の倉庫わかるんすか?」
「わかるよ?」