sunshine of my life-切ナイ恋物語-
1時間ほど車を走らせて
隣の隣の街まで来ていた。





拓人「腹減った....」





『それじゃ、ご飯タイムにしよう』






そう言って
近くにあったファミレスに入った







車の中でもファミレスでも
ずっとずっと話してた。




中学生の時、なんの部活だったのか
とか
本当に些細な話まで。





拓人が高校までの坂道が嫌で
中退した話聞いた時は、
2人で大笑いした。
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