三日恋〜晴と雪の恋物語〜
「ごめんね晴斗君。いろいろと迷惑かけちゃって」
「全然迷惑なんかじゃありません」
「そう言ってもらえるとありがたいわ〜」
俺は玄関で里美さんと話していた。
「また、来てね」
「もちろんです。さようなら」
「気をつけてね」
「ありがとうございます」
俺は幸の家を出た。
俺は、幸を変える事が出来ただろうか。
きっと出来た。
幸はきっと、大丈夫だ。
「晴斗っ!!」
「幸?」
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