実はちょこっと悩んでます。
「…なんかあったんだろ?」

「まぁな。」

「…珍しく余裕なさそうな顔してる。」

「うっせ。…まじで余裕ねーよ。」


律は一瞬驚いた顔をして

俺に「話きく。」と、言った。
< 203 / 236 >

この作品をシェア

pagetop