※クールな彼の笑顔にご注意下さい
それを聞いて俺はずっと突っかかっていた言葉を吐く
「結愛は神田が好きなのか?」
なんでかな
言うのは無で、簡単で、何も問題なかったのに
「えへへ〜///内緒だよっ?」
返ってきた言葉は容赦なく俺の心をグサリと刺した
「まだ仁美にも言ってないから、ひみつっ!」
何度も
「来年同じクラスになったら一杯アピールするんだぁ♪」
なんども
「・・・へぇー」
ショックだが
・・・やっぱりか。という気持ちが上回る
頭のどこかでわかっていたのかも知れない