虹色の騎士団
「カイリー。
おとーさんと、お風呂入るぞー!」

自分の部屋からカイリ用の服を選んで、
リビングに戻って声をかける。

「行ってこい…。」

先生から離れて、こっちに来たカイリを抱こうとして、ふ…と止める。

…そー言えばどっちかな……。

その場でカイリの服を捲り、
下着をじーっ…と見て確認してると、

ソファーに座ってた未来が、口元に握った拳を持っていきながら…

「日向の…えっち…」

「……ち、違う!オムツの確認だ!!!」

カイリが履いてたのは普通のパンツで、
オムツ…では無いな、これは。

「日向。
その年齢は、まだ夜が危ない…。

一応、普通の下着ではない方を履かせろ。」

……先生の口から出てるとは思えない忠告に従い、
履かせるタイプのオムツを一枚取る。

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