虹色の騎士団
何で…真宵も、未来も…。
…その上、凛まで…。
自分らだって各々仲良くしてんじゃねーか…。
「お前…
子供じゃないんだから、仲間同士で仲良くする位で焼き餅やくなよ…!」
「…ばーか。」
………。
……馬鹿???
「何だよ!!それっ!!!」
「お前が馬鹿だから、正直に言ってんだ。
…大人だから妬くんだろうが…。
ばーか。」
「…………。」
こ、こいつ…。
いつからこんなに子供になったんだ…。
駄目だ…、
こんな子供相手にオレまで怒っちゃ駄目だ…。
冷静になれ…。
オレは大きく息を吸い込み、無理矢理笑顔を作った。
カイリだ…。
こいつはカイリなんだ!!!
「…おーい、凛ー?
どーしたー?機嫌悪いなぁー??
ほら、日向おにーちゃんに、ちゃんと話してみろー?」
「……馬鹿にするなよ。
ばーか。」
…その上、凛まで…。
自分らだって各々仲良くしてんじゃねーか…。
「お前…
子供じゃないんだから、仲間同士で仲良くする位で焼き餅やくなよ…!」
「…ばーか。」
………。
……馬鹿???
「何だよ!!それっ!!!」
「お前が馬鹿だから、正直に言ってんだ。
…大人だから妬くんだろうが…。
ばーか。」
「…………。」
こ、こいつ…。
いつからこんなに子供になったんだ…。
駄目だ…、
こんな子供相手にオレまで怒っちゃ駄目だ…。
冷静になれ…。
オレは大きく息を吸い込み、無理矢理笑顔を作った。
カイリだ…。
こいつはカイリなんだ!!!
「…おーい、凛ー?
どーしたー?機嫌悪いなぁー??
ほら、日向おにーちゃんに、ちゃんと話してみろー?」
「……馬鹿にするなよ。
ばーか。」