虹色の騎士団
―あとがき―

想像していたより、長い小説になりました。

素人の駄文に、最後までお付き合いいただき、

専用HPの方にも来ていただいたり、

拍手ボタンに、一言メッセージをいただいたり、

感想ノートに書いていただいたり…。

本当に温かい励ましをありがとうございました。

これで、1巻は終わりですが、

また2巻も書きたいな、なんて思ってます。

どうか、まだまだ日向達を愛してやって下さい。


私の作ったキャラ達を素敵なイラストという形で生かしてくれた しいな ゆんたさん。

貴女がいなければ、私は日向達を こんなに好きにはなりませんでした。

ありがとう!

そして最後に。

読んでいただいた全ての読者様!!

ありがとうございました!!

そして…また2巻でお会いできたら本当に嬉しいです!!


2008/3/29
早朝。

涼咲 ちこ 拝。

※ひゃー…
今、読み返すと凹みが入る
2008/6/17の涼咲 ちこです…。

こちらの小説は

私が初めて書いて完結させた物で、

かなりに辻褄合わない部分も多い…です…

で、それをそのまま公開し続ける羞恥に

いよいよ耐えられなくなってしまい、

只今、『1』の『改訂版』を
公開&更新中です。

更に細かい設定や
新しい流れを書いてます

『改訂版』→『2』の、設定を正しいものとさせていただき、

『1』の設定とは
異なる部分がございます

『改訂版』も覗いていただけちゃうと…
凄く嬉しいです…。

そしてこれからも
騎士達を
宜しくお願いいたします!
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夕暮れ時。 燃えるような赤と 密やかに交わりを持とうとする 深く、暗い青に染まる空。 月は、未だ残る太陽の強い眼差しの影で 静かに、そして儚く。 透明な美しさを さらさら囁き注ぐ。 そうして月を仰ぐ時、 僕はいつも君を想う。 少しだけ幼く、少しだけ泣き虫な君の 可愛いらしい顔を。 小さな鈴の音の様に くすくすと笑う声を。 その細く柔らかい指の暖かさを この身に感じる事はもう二度と。 二度と許されなくなってしまった。 それが堪らなく切なくて、 悔しくて。 大切な君を残して逝く事が こんなに心残りで。 今も。今でも僕の心の中には、 こんなに君がいる。 だからどうか、 どうか忘れないで…。 君に捧げたあの約束を。 僕は、 僕の全てで 君の全てを守るから。 例え僕がいなくなっても 大切な君が 幸せでありますように。 …それが、君より先に逝ってしまった 愚かな僕の 最後で、 そして永遠の願いなんだ。 ※※※※※※※※※※※ コメディー+ファンタジー+恋愛。 1ページ書き上がる毎に更新。更新後、手直しする場合もあります。更新ペースはゆっくり目かな…?

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