愛され姫と孤独姫

side.蝶羽
 
んーーーー。
久しぶりの喧嘩で気持ちよかったな!

皆待たせてるんだった!
理事長室行かなければ!

ガチャ

あ。
ノックすんの忘れた。
ま、いっか☆

魁「ほんまな!」

蝶凛「んね!!」

な、何
このラブラブな雰囲気....

蝶羽「あ、あのさ...
ラブラブな最中悪いんだけどいいかな...?」

蝶凛「え!!?
お姉ちゃんいたの!?!///」

魁「ら、ラブラブってなんやねん!///」

蝶羽「さっきからいましたよ...
だってラブラブな雰囲気かもしまくってたから....」

蝶凛「ごめん!!
で、でもラブラブする気なんて
まっなくなくて!!!/////」

蝶羽「あー。はいはい。((棒読」

魁「信じてないやろ!///」


もー。
何この人達。
もう無視しよ。無視無視。

蝶羽「瑠希ケータイ貸して」

瑠希「ほれ」

蝶羽「さんきゅ」

トゥルル

?『もしもし』

蝶羽「もしもし」

?『蝶羽!?
え?何で?瑠希からのケータイじゃないの?』

蝶羽「瑠希から借りてんの
それで本題にはいるけどさ」

?『あぁ』

蝶羽「学校に闇龍が攻めてきて
潰しといたから片付けよろしく」

?『わかった。すぐ行く』


プーップーッ


真翔「誰にかけたのー?」

蝶羽「1番偉い警察さん」

櫻人「あ。あいつか。」


ガチャッ


?「あげはちゅわーーーーーーん♡♡♡」

蝶羽「げっ。」

?「会いたかったよーーー♡♡♡♡」

瑠希「おい!蝶羽から離れろ!!」

?「兄貴に向かって何て
口聞いてんだよ!バカ弟!」

蝶羽「瑠羽理‐ルウリ‐離れて?
るーちゃんもやめなさい。」

瑠羽理「しょーがないな。」

善「誰だ...?」


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