クリスマスとか知らねーし






咲美をどうにか寝室まで運んだ。


そして横に寝かす。



が、咲美は俺にぎゅっと
しがみついて離さない。




「やあだ。行かないで…
しんちゃん…」




咲美はトロンとした瞳で
俺を下から覗き込む。
+ろれつが上手く回っていない言葉で
俺を誘惑する。



うわ…これはいくらなんでもやばい//




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