豊野さんはどこ?
柊はしぶしぶ承諾して、豊野はさっていった。

「今の…なにあれ?」

これが私の率直な意見だった。

「2日前くらいかな…俺に対してずっとあんな感じなんだよね…」

柊は明らかにめんどくさそうにしていた。

というより、呆れていたのほうが近いかもしれない。

「どうしたらいい?」

えっ?

どうする?

知るかぁー!!!!
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