ブルーシューズ
「諦めて期末頑張んなよ。」

「ア、アヤは数学、どうだったのよ!」


「89。」




う、裏切り者め!
バドも出来て勉強も出来て、可愛い。


ねぇ、神様。そんなことが許されていいの⁉︎



「でも、確かー…期末テスト前の週末、大会じゃなかったけ?」


「あ……」

「今から勉強始めた方がいいかもよ?」


キンコーンカンコーン


「あ、予鈴。ばいばーい。」



アヤはヒラヒラ手を振って自分の席に戻って行く。

< 24 / 24 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

え、高嶺の花が僕の彼女⁉︎

総文字数/70,582

恋愛(純愛)292ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
キミは僕のこと 本気で好きじゃないかもしれない ねぇ 春華はどうして 僕を好きになってくれたの? *** 冴えないバンドマンの僕に 「好きです。付き合って下さい」 そんな告白をしてきたのは 学校一美人の高嶺の花だった。 僕にはたったひとつだけ 君に聞きたいことがある でも、聞けないでいる
幼馴染、マネージャー、恋人。

総文字数/71,414

恋愛(純愛)422ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大好きな幼馴染に彼女ができたーー… “隣にいられば友達でもいい” そう思ったのにそれは違ったんだ ちょっと口が悪くて、でも優しい彼 塚田誠(つかだまこと) × そんな幼馴染のことが好きな私 大谷凛(おおやりん) 「お前、本当記憶力ないなカリン」 「そのくらいのことも わかんねぇのかよ、カリン」 「ばーか、ばかカリン」 「やっぱり、お前のことは大事にしたい」 二人は中3のときに付き合ったけど 半年で破局。 しかも高校に行って誠に 彼女ができちゃって…? 「もう幼馴染として側にいるのは 無理なの…かな?」 すれ違いの連続 届かない想い 「だけどスキってキモチは変わらないの」 彼女が素直になったとき 二度目の恋が動き出すーー… それなのに… ーーその年の夏、彼は姿を消したーー 読んで下さった皆様、 本棚追加して下さった皆様 本当にありがとうございます♡ 感想、レビューお待ちしてます♪
サヨナラと大好きの雨

総文字数/5,387

恋愛(純愛)24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ある雨が世界に降り注いだ その雨によって、 人々はある大事なモノを失う それは… 「1番好きな人」の記憶だった *・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・* 里見奈々×中野陸 先生と生徒。 ずっと、ずっと先生が好きだった奈々 その雨が降る前日、 奈々は中野先生に告白をしたーー… ***** 不思議な雨が止んで数ヶ月後… 好きがなくなってしまった世界 そんな中、 人々は最後に誰を選ぶのか…? *・゜゚・*:.。..。.:*・':.。. .。.:*・゜゚・* start…2014.06.07

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop