ロールキャベツ男子はいかがですか?




「なんだよ。うるせぇーなぁ。」



「…だって、だって!」




私が驚くのも無理はない。



だって、裕也君の家は…




驚くほど大きい、大豪邸だったから。




「なにここ…。」



「…だからー、俺んちだってば。
ほら、さっさと入るぞ!」




そう言って、私の手を引っ張って、
大きな門の前に立つ裕也君。



すると、門が自動で開く。




「す…すご……。」




門をくぐると、そこには…



大きな家………じゃなくて



一台の高そうな車???


< 36 / 127 >

この作品をシェア

pagetop