ロールキャベツ男子はいかがですか?
「なんだよ。うるせーなぁ。
ほら。さっさと入るぞ。ほら。」
「裕也くんがこんなにも…」
俺が顔を近づけていく……
「お金持ちだとは思ってなっ?。」
「ーー裕也。」
「えっ?」
「裕也って呼べ。」
「…あ、う…ん……。」
「ほら行くぞ。花梨」
ドアを開け花梨の手を引く。
「おかえりなさいませ、花梨様。」
花梨の手に軽く口付けを落とす。
赤くなって照れてるこいつ。
メニュー