*アイドル様とモデルちゃん*
「んぁー、なんかここくると眠くなるわ。」

「え、俺はてっきり、紫音ちゃんに会うの楽しみで眠れねーのかと思った。」

「はぁ?」

「え、違うの?」


ぱちぱち、と可愛くもない瞬きをしながら

煇と慎吾は俺を見た。
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