*アイドル様とモデルちゃん*
「瑠樹、本気なのか?」

「…当たり前だろ。」

「そんなら、俺も煇も、協力するよ。」

「あ、慎吾ちゃん、また勝手なこと言ってー。」


そんなことを言いながらも

煇君も優しそうな顔で、あたしのことを見つめていた。


「瑠樹じゃなくて、紫音ちゃん心配だから、協力してあげる。」

「ありがとう、ございますっ…。」


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