*アイドル様とモデルちゃん*
「とりあえず、しばらくはホテルとってあるから。自宅、ばれてないよな?」

「た、多分…。」

「あぶねぇから、お母さんもホテルに移動してもらうか…。」

「じゃあ、あたし…。」

「お前は先に、俺とホテル。マネージャーに迎えに行ってもらえ。」


ほら行くぞ、と瑠樹君に手を引かれ

あたしは事務所を出た。
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