*アイドル様とモデルちゃん*
「…誰?」

「俺、おーれだよ、ひーかーる。」

「わり、煇かよ。」


ドアを開けると

煇君がひょこっと顔をのぞかせた。


「っ、おかーさんっ!」

「ごめん紫音ちゃん寝てた?お母さん、間違えて俺と慎吾ちゃんの部屋にきたから。」

「ありがとう、ございますっ…。」


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