*アイドル様とモデルちゃん*
「紫音、何食いたい?…とってきてやる。」

「あっ…、瑠樹君っ…。」

「こーゆーの慣れてないから緊張してんだろ?」

「う、うん…。」


瑠樹君は、あたしの考えていることを見事に言い当てると

てきとーになんかとってくるな、と言った。


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