*アイドル様とモデルちゃん*
「しーおんちゃん。」

「ひ、煇君っ…。」

「どーしたの、1人で。」

「今、瑠樹君が、料理とってきてくれてて…。…なんか、こーゆーの慣れてないから、緊張しちゃってるんです。」

「身内しかいないじゃんー。」


煇君は、ぽん、とあたしの頭を撫でて

そう言った。
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