*アイドル様とモデルちゃん*
「あーもー…。どーしよ…。」


そんなことを言っている間に

シャワールームから、水の音がきこえなくなった。


「ど、どうしよ。もどってくるっ…。」


ここまできて、寝たふりをするわけにもいかないし

立ってるのも違和感あるし

考えた上、あたしはベッドの端に、腰を下ろした。
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