*アイドル様とモデルちゃん*
「ふーん。連絡するタイミングねぇ…。」


瑠樹はそういって、少しの間考える素振りをした。


「煇は、石垣さんのことが好きなんだよね。」

「ちょ、慎吾ちゃん!?」

「石垣って…、紫音の友達の?」

「そうそう。」


俺が何も言ってないのに

横から割り込んできた慎吾ちゃんは、にやにやしながら頷いていた。
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