*アイドル様とモデルちゃん*
「…はぁ、はぁ…。」


苦しそうに息をしながら眠っている華蓮ちゃん。

額にはうっすら汗がにじんでいる。


俺は、先生にもらった解熱剤と、水を用意した。


「ごめん、今回だけは許して。」


薬と水を口に含み

俺は寝ている華蓮ちゃんに口付けた。


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