*アイドル様とモデルちゃん*
「こ、これじゃあ準備できないよ?」

「まだ時間あんだろ。夜までもつように充電。」

「ふふ、瑠樹くんいい匂いする。」

「シャワー浴びたからな。」


まだ少し濡れた瑠樹くんの髪のしずくを首筋に感じながら

まわされた腕をぎゅっと握った。

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