森田当麻の奇妙事件簿

車のクラクションが轟いた。

みると、シルバーの軽自動車が優衣達の目の前で止まった。

運転席の窓が開き、顔を出したのは日向だった。

「どうしたの?こんなところで」

「日向さん!!女神です!!」

「えっ……?」

日向が目を丸くした。
< 124 / 319 >

この作品をシェア

pagetop