『また明日』
「あれっ?!」


彼は私の顔を見ると驚いた顔をして声をあげた。


「えっ?!ここ…。」


病室を間違えたみたい。


キョロキョロしてる。


「あっすみません。友達が怪我して入院してて…。病室間違えたみたいです…。すみませんでした!」


「あっ…!」


彼は私に頭を下げて急いで出ていってしまった。
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